身体障害の方の在宅就労支援が新聞に掲載されました!【リハス名古屋 丸の内】

こんにちは。就労支援センター「リハス」名古屋丸の内です!

皆さまは、障害を持っても「はたらきたい!」と考えたとき、大変だなぁ。と感じる要因はいくつ位ありますか?

周りの人に障害の理解をしてもらうのが大変。
車椅子だから通勤が大変。
片麻痺になってしまい、どんな仕事ができるのか分からない。
失語症になってしまい仕事のコミュニケーションがとても大変。

訓練での様子

はたらく事に対して沢山の悩みや不安があるかと思います。
今回、新聞に掲載された方も「はたらきたい!」という気持ちは強くあるけれど、電動車いすの移動で思うように移動ができないこと。
病気を発症して、仕事から長年離れていたこと。などなど
色々な「大変」が積み重なり、お1人では「はたらく」事へ対して行動を起こす事が大変だった様です。

でも、リハスに通い出してから
周りの利用者様と励まし合い「はたらく」に向けて、沢山のチャレンジをしてきました。
電動車いすを使用しての通所
企業見学、実習
面接練習
職業準備訓練・・・・

そのチャレンジの一つに「在宅就労訓練」がありました。
「在宅就労訓練」とは、zoom等のオンラインビデオシステムとチャットでのコミュニケーションをとり訓練を進めていくものです。
そして、、
在宅就労訓練を経て、企業様へ在宅勤務として就職となりました!
はたらく事ができるって、嬉しい&楽しいですよね。
人生を色鮮やかにしてくれると感じます。

在宅勤務は、昨今のコロナウイルス感染で一気に広まりましたね。
これは、後遺症で外出が思う様にできない方にはとても前向きな風が吹いているのかな!と感じます。

そして「はたらく」事に対してあきらめず、挑戦をしていく姿勢は
私たちもエネルギーを貰えます。
「〇〇だから、できない」ではなく、「〇〇だけど、どうやったらはたらく事ができるのかな??」と考え、毎日訓練に励むリハスのご利用者さま達には頭が下がる思いです。

私たちは、
障害があっても「はたらく」という選択肢があることを
皆様に知っていただきたい!!

「はたらくこと」を目標にリハビリテーションに取り組むのではなくではなく、「はたらくこと」こそがリハビリテーションだと考えています。

そして、身体障害・高次脳機能障害をお持ちの方の「はたらきたい!」という想いへ対して、
今後の人生のプラスになる為の支援をしていきたいと考えています。
これからも、障害をお持ちのかたの「はたらきたい」を形にしていく支援は続きます。。

就労支援センター「リハス」名古屋丸の内YouTubeチャンネルでは、
サービス紹介の動画もアップしていますので是非ご覧くださいね。
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リハス