東京 大塚 | 脳卒中・身体障害専門 就労支援センター「リハス」

              

大塚

脳卒中・身体障害専門 就労支援センター

脳卒中・身体障害専門 就労支援センター

リハス大塚

リハスは、脳卒中・身体障害の方への支援に特化した就労移行支援事業所です。
リハビリテーション専門職(理学・作業療法士)が常駐しており、医学的視点に基づいたさまざまな職業リハビリテーション就労支援を提供しております。
在宅での就労訓練や、通所と在宅の併用も可能です。

リハス 大塚スタッフからメッセージ

就職活動や就労定着に欠かせないのは、“ご自身を理解する“ことです。ご自身の障害や強み、そしてご自分の思いを他者に説明することが出来るかどうかが、重要なポイントになってきます。
リハスでは、自分について向き合う活動を行いつつ、また、企業の方ともしっかり連携を取り、その方に合った就職先を一緒に探していきます。就職するだけではなく、長く継続して勤められるような支援も行っていきます。

スタッフ 高橋

卒業生さまのお声

  • A様(40代・男性) 2021年3月に復職
    くも膜下出血・右麻痺と重度失語 

発症後、何もかも変わってしまった

私は、くも膜下出血による失語症があり、リハスを利用する前は発語や言葉の理解が難しい状態でした。最寄り駅の読み方もわからなかったほど…。
また、記憶や注意障害もあり、足にも麻痺の障害が残りました。

人とのコミュニケーションに不安を感じ、リハスを利用することに。
今思い出しても、あの頃の私は、テレビを観ても何を言っているか分からず、字幕を見ても理解できない状態でした。 「まったく知らない外国に置いてきぼりにされた…」と、錯覚するような気持ちでした。
発症前と後では、何もかも世界が変わってしまったのです。

リハスのおかで復職

訓練の様子

利用当初は、パソコン作業も忘れてしまったことが多かったのですが、Excelのテキストを見ながら独力で操作できるほどまで回復。リハスを卒業するころには、作業もほぼミスがなくなりました。「ていねいに仕事をしていますね」と、支援員さんに褒められるまで!

発語やコミュニケーションを促す訓練によって、失語はありますが、さまざまな指示を理解をできるようになりました。
リハスの利用者さんたちと接するうちに、もとの明るい自分に戻りました。利用者の皆さんとは、ユーモアも交えて楽しい交流をはかれています。

以前より勤めていた職場に復職できたのは、リハスのおかげです。
字幕があれば、ドラマの内容は100%理解できるようにもなりましたよ。

リハス大塚について

定員20人


月曜日~金曜日(祝日含む)  
営 業 時 間  :09時00分~18時00分 


〒170-0004
東京都豊島区北大塚2丁目8−11
プログレスヒルズ5階
電話03-5944-5134
FAX03-5944-5135

アクセス

  • JR山手線「大塚駅」から徒歩3分
  • 都電荒川線「巣鴨新田駅」から徒歩4分

ご相談やご見学を随時受け付けております。ご希望の方は、お問い合わせください。
お電話でも受け付けております。TEL:03-5944-5134