よくある質問

              

よくある質問

リハスの就労移行支援事業・サービス内容に関して寄せられる
よくある質問とその回答をまとめました。

利用について

Q. 利用までの流れは?

A. まずはお電話(名古屋:052-253-8742 東京:03-5944-5134 受付時間:平日9:00〜17:30 )もしくはフォームからお問合せください。見学・体験の機会を設けていきます。その上でご利用の希望があった場合、手続きを進めていきます。

Q. 介護保険を利用中ですが、大丈夫ですか?

A. 介護保険との併用も可能です。

Q. 利用にかかる費用は?

A. 国の社会保障下でのサービスのため、1割負担となります。
利用料金は前年度の世帯収入に応じて変わってきます。就労支援センター「リハス」では、9割以上の方が無料で利用しています。(2020年1月現在)※障害者の利用者負担(厚生労働省ホームページ)

Q. 送迎はありますか?

A. 送迎は行っておりません。
お一人での通所が困難な方は、個別で通所訓練からスタートする場合もあります。
慣れるまで、ご家族の送迎での通所は可能です。就労を考えると、通勤が自立することが望ましいと考えます。

Q. 車いすでの利用は可能ですか?

A. 最寄り駅はエレベータが設置されており、事業所への出入りも車いすで可能です。現在も電動車いすの方がご利用されています。

Q. 利用する日数や時間はどのようにして決まりますか?

A. 個別の目標に合わせて利用日数や時間を設定します。
就労支援センター「リハス」は、実際の職場を想定した場所なので、就職をイメージして来所ペースを決めます。例えば、週5日勤務を目指す場合、週5日通所を目標とします。初めは通所に慣れるために、週3日通所からスタートし、徐々に通所回数を増やしていきます。身体的な状況により通所が難しい場合、在宅就労訓練を行う場合もあります(在宅就労訓練は、現状名古屋のみ対応しています)

Q. 交通費は支給されますか?

A. 原則として交通費は自己負担となります。
但し、一部の自治体では一定の基準を満たす方を対象に交通費の助成金を出している場合もあるようです。詳しくはお近くの自治体の行政窓口に確認が必要になります。

Q. 自家用車の通所は?

A. 可能ですが、原則、駐車場等は自己負担となります。
自家用車での通所を検討している場合は、スタッフにご相談ください。

就労移行支援について

Q. 就労移行って何ですか?

A. 企業などへの一般就労を希望する障害のある方に対して、就職・復職するための準備訓練などを行います。
知識・能力の向上、実習、職場探し等を通じ、適性にあった職場への就労につなげます。また就職・復職後の定着に必要な支援も行います。

Q. どのような方が利用していますか?

A. 脳卒中や難病を患った事で現在、お仕事をされていない方で「働きたい」というニーズをお持ちの方。
病気を発症されたことで休職し、リハビリに専念されていますが、今後復職にむけて支援が必要な方。主に身体障害、高次脳機能障害をお持ちの方が利用されています。

Q. 利用するのに必要なものは何ですか?

A. 以下のいずれかを保持している方が対象です。
・障害者手帳(身体もしくは精神)
・障害基礎年金の証明書
・自立支援医療受給者証
※障害者手帳をお持ちでない方も、医師の診断書にてご利用できる場合もあります。まずはお気軽にご相談ください。

Q. 就職先を斡旋してくれるの?

A. リハスは人材紹介業でないため斡旋は行いません。 直接、職業紹介を行うことは制度上できません。求人検索はご自身主体で行っていきます。独自のネットワークで開拓した企業様の紹介や、ハローワークへの同行等を行い、ご本人さまにとって最適な職場を見つける支援を行っていきます。

Q. サービスを受けられる年齢は?

A. 対象は18歳~65歳未満の方となります。

Q. 工賃(賃金)はでますか?

A. 原則として工賃(賃金)の支給はありません。
これは、就労移行支援の目的が利用終了後の一般就労を目的としているためです。

Q. どんな訓練を行うの?

A. 訓練としては個別訓練と集団訓練があります。
個別訓練ではオフィス環境を想定し、パソコン操作訓練や請求書等の書類管理業務などの職業リハビリトレーニングを行います。高次脳機能障害をお持ちの方に関しては認知訓練やパソコンでの高次脳訓練など行います。また復職に向けてスーツの着脱訓練や屋外歩行訓練、手すりのない環境でのトイレの訓練など個々のニーズに応じて提供します。
集団訓練では予防医療講座として日々の生活習慣や服薬管理についての講座や、名刺交換・就労に向けた心構えなどのビジネス講座、利用者さま同士で連携を図り社内報の作成等一つの課題を他者と協力しながら行うグループワークなどを用意しています。